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StackNagoya Fes Vol.4 に参加しました

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StackNagoya(スタックナゴヤ)とは?
StackNagoyaは、「やってみたい気持ちを持つクリエイターの未来をひらく」をパーパスに活動している、Webクリエイターによる団体で、Web制作・デザイン・エンジニアリングをテーマに、技術やトレンドの学習だけでなく、現場での実践や挑戦を後押しするコミュニティを運営しているそうです。

1/24(土)にナディアパークで開催された「StackNagoya Fes Vol.4「AIってどう使う?Web制作現場のリアル」」に参加いたしました。
StackNagoyaへの参加はこれが初めて。
土曜日だったので、子供を習い事に行かせている時間だけの参加となり、途中入室・イベント終了後ダッシュでの退室となりました…。
(運営・登壇・ご参加の皆さま、申し訳ありません。)

概要

日程
2026年1月24日(金) 14:30 -

イベント会場
ナディアパーク デザインセンタービル6階
名古屋市 市民活動推進センター 集会室
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目18−1

今回のイベントのテーマはズバリ「AI」

私の場合、画像やイラスト・レイアウトなどは自分の領域…やはり手をかけて作りたいので、自分の領域から少し外れたマークアップや情報管理などを特にAIに助けてもらいたい…。

そういう観点からも、ほっしーさんによる「AIとGASの力で、プロジェクト管理の「ちょっと面倒な作業」を自動化した話(仮)」や、井斉さんによる「リサーチ初心者が、AIと一緒にプロセスを形にするまで」は大変勉強になりました。

しかし、AIはまだまだ発展途上。使う人のスキルあってのAIであることは間違いなさそうです。
お二人のセッションからも試行錯誤した形跡を感じました。現に、ほっしーさんはご自身にとってよりいい自動化ツール(と読んでいいのかわかりませんが)を何度もバージョンアップしたとおっしゃっていました。

自分の領域に活かせそうな内容も

岩田さんによる「AdobeのAIって何ができるの?10分でざっくり紹介」はまさにAdobeを使う私に取ってはかなり身近なテーマで、すぐにでも実務で試せそうなお話でした。
Adobeのアプリそれぞれに特徴があるそうです。
メモをここに残しておきます。

Illustratorのベクター生成

  • ベクター生成はその名の通り、ベクターを生成してくれるので編集がしやすい

Photoshopの生成塗りつぶし

  • 服の着せ替え・交換ができ、実務で使うシーンも多そう
  • パートナーモデルに「Gemini(Nano Banana)」を選択すると精度が上がるらしい

所感

AIはまだまだ発展途上でAIを使う人のスキルに依存している感があるが、Adobeの画像・ベクター生成に限ってはテクニック不要ですぐにでも実践で使えると言っていいと思います。

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